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会社の同僚と、新年だし少しリッチに…ということで、行ってきました。

びふてき松江

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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メニュー構成はランチで3800円~、ディナーはお肉100gで1万円~という、お銀座の価格設定です(笑)

いただいたのは、ランチ用のお肉で、マスター曰く「シャトーブリアンの端っこ」だそうです。
ナイフを入れてお肉に触れた瞬間、「普通のお肉と何かが違う…!」と感じました。
写真 2015-01-05 19 48 18s

肉を評価する言葉としては不適切かもしれませんが、「プニっ」とした感覚。
肉の繊維を切り裂いている感覚が無く、するするとナイフが入っていきます。
かといって、別にプリンのように抵抗が無いわけでもなく。
なんでしょうね、筋がすごく細かいということなんでしょうか?
(※僕は決して専門家では無いので見当外れかもしれません)

ミディアムレアでお願いしたので、中身は赤みが残っています。
では早速頂いてみましょう…。

意外にも脂っこい感じはしません。
シャトーブリアンというと、とろけるイメージを持っていますが、端っこだと赤身なんですね^^;
ですが、先ほどのナイフの感触と同様で固いとか噛み切れないなどということとは無縁です。
赤身でしっかりお肉の味がするのに、頑張って噛む必要も無く柔らかい…こんなお肉は初めてです。

味付けは、マスターこだわりの塩と、ステーキのために作られたという醤油とポン酢、そして生わさび。
とにかく素材が自慢なので、シンプルな味付けが一番美味しいのでは無いでしょうか。
写真 2015-01-05 19 44 48s

サラダもとてもみずみずしく、シャキシャキ。
こちらはトマトを細かく刻んだ特製ドレッシング+オリーブオイルでいただきます。
写真 2015-01-05 19 15 01s

スープは宍道湖のシジミを使った味噌汁。
このしじみ汁も絶品でした。
こんなにも甘く濃厚なしじみ汁は初めてです。
写真 2015-01-05 19 31 12s

この日のデザートは…なんとぜんざい。
ステーキとぜんざいとは珍しい組み合わせですが、ぜんざいは出雲が発祥だそうで、これもマスターのこだわりです。
写真 2015-01-05 20 13 37s

食後の飲み物はコーヒー、紅茶、そしてお抹茶から選べます。
僕は茶道はさっぱりなのでよく分かりませんが、マスターのお母様が表千家の教授?だそうで、店内に立派な風炉があり、こちらで沸かしたお湯でお茶を点てて下さいます。

美味しいステーキと、和を感じる美味しい味噌汁やお茶、そしてマスターこだわりの調度品など、なんとも贅沢な気分にさせてくれるお店でした。
写真 2015-01-05 19 03 57s
Secret

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